美容食材として注目?!パプリカは美容の救世主!効果が高いのは何色?徹底解説します!

美容食材として注目?!パプリカは美容の救世主!効果が高いのは何色?徹底解説します!

パプリカはトウガラシの一品種。ジャンボピーマン、ベルピーマンとも呼ばれます。ピーマンにくらべ、肉厚でジューシーな食感があり、甘くさわやかな味でサラダはもちろん、煮込み料理など、南欧料理には欠かせない野菜です。赤や黄色、オレンジなど、カラフルで料理に彩り加えてくれるパプリカの美容効果について紹介します。

こんにちは!
はたらく栄養の「ようこ」です。
色とりどりで目にも楽しいパプリカはお好きですか?美容食材としても注目されているパプリカの美容効果について徹底解説します。
 

赤・オレンジ・黄色のパプリカをもらっちゃった♪ようこちゃんは、何色のパプリカが好き?

色によって美容効果に違いがあるのですか?

ふっふっふー♪パプリカの美容効果と色による違いを説明するねっ!

パプリカは美容の救世主?その魅力にせまる

パプリカは、とうがらしを改良して、甘みを加えて生で食べられるようにした野菜です。ピーマンよりパプリカのほうが栄養価が高く、β-カロテンやビタミンCなどが豊富です。美容によい成分がたくさん含まれるパプリカの魅力にせまります。
 

パプリカは、ピーマンより食べやすいのに栄養価も高いのですね。

そうなんだっ!

注目の美容食材!パプリカの美容効果とは?

パプリカは、ピーマンより栄養価が高いことが分かりました。具体的にどのような美容効果があるのかを解説します。

1|β-カロテン

β-カロテンは体内に吸収されるとビタミンAに変換されます。ビタミンAは皮膚や粘膜の健康維持の働きがあり、肌荒れの予防や髪の健康維持、疲れ目の予防など、美容に良いビタミンです。

2|ビタミンC

ビタミンCは免疫力を高め、コラーゲンの生成を助ける美肌ビタミン。汗や尿で体外に排出されやすいので、こまめに摂取する必要があります。
 

喫煙によりビタミンCの消費量が増えるんだっ!たばこを吸う人はパプリカを食べようね♪

3|カリウム

パプリカにはカリウムも豊富です。体の水分バランスはカリウムとナトリウムによって調整されています。塩分の多い料理を食べた時はカリウムを意識して食べるとむくみ防止が期待できます。
 

パプリカの美容効果まとめ

  • β-カロテンで美肌と美髪
  • ビタミンCがコラーゲンの生成をサポート
  • カリウムでむくみ防止

 

美容効果が高いのは何色のパプリカ?

パプリカは、赤、オレンジ、黄、紫、茶、黒、白など、さまざまな色のバリエーションがあります。何色のパプリカの美容効果が高いのかを説明します。

1|赤パプリカの美容効果

赤色のパプリカは、カプサイシンβ-カロテンが多く含まれています。カプサイシンは体内に吸収されると脳に運ばれ、神経に作用してアドレナリンを分泌する作用があります。それによってエネルギー代謝がよくなり発汗作用があり、ダイエット効果が期待できます。

2|オレンジパプリカの美容効果

オレンジのパプリカは、緑のピーマンよりもβ-カロテンビタミンCを多く含みます。

3|黄色パプリカの美容効果

黄色のパプリカはビタミンCが豊富です。濃い黄色ですが、β-カロテンが少なく、赤パプリカのように緑黄色野菜ではなく、淡色野菜です。
 

パプリカの色による違いは分かった?

どれも同じだと思っていました。

パプリカの美容効果をさらに効果的に引き出すコツ

パプリカには、β-カロテンやビタミンC、カリウムが豊富に含まれることが分かりました。美容効果をさらに効果的に引き出すコツについて紹介します。

1|油と一緒に調理する

β-カロテンは脂溶性のため、油脂と一緒に調理して摂ると吸収率がアップします。
 

油を使いすぎるとカロリーオーバーするので注意しようねっ!

2|夜の食べ過ぎには注意

パプリカは、とうがらしを改良して甘みを加えた野菜なので、他の野菜に比べて糖質が多めです。夜に多く食べると、血糖値が上昇します。上がった血糖値を下げるためにインスリンが分泌されます。インスリンには余分な糖を脂肪に変え、脂肪細胞として蓄える作用があります。

3|サプリメントでパプリカの美容効果を摂取

赤パプリカのエキスを使用したサプリメントが発売されています。赤いパプリカから独自に抽出したパプリカキサントフィルが含まれています。キサントフィルは高い抗酸化力を持っており、肌荒れやシワの原因になる活性酸素の攻撃から細胞膜を守ってくれます。
 
 

栄養成分でパプリカの色を選んで、効率的に美容効果を摂りいれよう!

パプリカには、肌や髪に良い美容食材ということが分かりました。カプサイシンβ-カロテンを摂り入れたいときは赤パプリカ、ビタミンCをたくさん摂取したいときは黄色パプリカ、ビタミンCβ-カロテンを両方摂り入れたいときはオレンジと必要な栄養成分を考えて、パプリカの色を選びましょう。
 

ようこちゃん、何色のパプリカを選ぶ?

迷ってしまいます。

オッケー!じゃあ、今日は赤・オレンジ・黄色のパプリカを使って料理を作ろう♪

ありがとうございます。