ビタミンDがほうれい線に効果あり?!その理由とまだまだ知られざる効能も徹底解説

ビタミンDがほうれい線に効果あり?!その理由とまだまだ知られざる効能も徹底解説

たった2本の線があるだけでプラス7歳は老けて見えるといわれているほうれい線は、女性なら悩んでいる方も多いでしょう。そんなほうれい線に効果がある栄養素を知っていますか?じつはその頼もしい栄養素はビタミンDなのです。ビタミンDはほうれい線に効果的なだけではなく、健康な体づくりも促してくれます。ここではビタミンDの効能や摂取方法について詳しく解説していきます。

こんにちは!
はたらく栄養の「ようこ」です。
年齢とともにほうれい線って深くなりますよね。特に寝不足や疲れたときは、深く刻まれる気がします。ビタミンDがほうれい線の悩みを解決してくれるのは知っていますか?今日のテーマはビタミンDです。

リオ博士…。わたし、ほうれい線が気になるようになってしまいました。

えー、ようこちゃんってば、また急にどうしたの!?

この薄っすらの縦線を見てください。やっぱり歳をとるって悲しいですね。この憎きほうれい線には、高級クリームでも買わないと対処できないんでしょうか?

女の人って色々大変だよね!でもようこちゃん、じつはビタミンDがほうれい線に効くって知ってる!?

え、ビタミンDですか?知らないです、詳しく教えてください。

オッケー♫今日はビタミンDとほうれい線について詳しく説明するからねっ!

ほうれい線が気になる方に摂ってほしいビタミンD

ビタミンDは、ビタミンAやビタミンEと同じく油脂に溶ける脂溶性ビタミンに分類されます。ビタミンDは食事から摂取できますが、紫外線を浴びることでも生成されるという特徴を持っています。太陽のビタミンとも呼ばれるビタミンDですが、ほうれい線に効果的であることが最近の研究で報告されました。

ビタミンDは紫外線で体内生成できる唯一のビタミンなんだよ!

紫外線から作られるって興味深いですね。リオ博士、さっそくビタミンDがなぜほうれい線に効果的なのか教えてください!

オッケー♫詳しく解説するね♫

ビタミンDがほうれい線に効果的な3つの理由


見た目の年齢を左右するほうれい線は、女性なら早めのケアで対処していきたいですよね。ここでは、なぜビタミンDがほうれい線に効果的なのかを詳しく解説していきます。

1|肌の弾力をアップさせる

ほうれい線が深い人は高血糖の可能性があると研究結果で述べられてています。ビタミンDが体内で不足すると血液中の糖分が多くなり、皮膚繊維を傷つけてしまい、皮膚の弾力が失われてしまいます。ビタミンDは血糖値が抑える作用があるので、摂取することで皮膚の弾力を保ち、ほうれい線の予防効果に期待できます。

2|骨密度を上げる

年齢とともに顔が下がってしまう原因の1つに、骨密度の減少が挙げられます。ビタミンDにはカルシウムやリンを吸収し、骨の健康を維持してくれる作用があります。骨が強くなると骨格も若々しく保たれ、ほうれい線の予防につながります。

たしかに骨格がキュッと上がっている人は若々しく見えますね。

綺麗な人はビタミンDをたくさん摂っているのかもね〜♫

3|肥満予防になる

ビタミンDには筋力を強化させる働きがあります。このため、体の代謝が上がり、脂肪が燃焼され肥満予防につながるといわれています。痩せやすい体は自然とフェイスラインもシャープになり、たるみの解消に期待ができます。

体の血行が悪くなるとむくみが生じて、ほうれい線ができるのを加速化させてしまうよ〜!

ビタミンDはダイエットにも効果的なんですね。

ふっふっふー♫ ビタミンDってすごいでしょ!

 

ビタミンDの効果まとめ

  • 血糖値を抑え、皮膚の弾力をアップさせる
  • 骨の健康を健やかに保ち、骨格を若々しく見せる
  • 痩せやすい体をつくり、たるみ予防になる

 

ほうれい線に効く栄養素があるなんて、女性なら意識して摂取していきたいですね。

だねっ!でもビタミンDは、ほかにも色々な効果をもたらしてくれるんだよ〜♫

そうなんですか。リオ博士、詳しく教えてください。

OK♫

ビタミンDにはほうれい線に効く以外にもこんな効果があった!

ビタミンDはほうれい線予防になるほかに、様々な病気の予防にもなるといわれています。ここではビタミンDがもたらす健康効果について解説していきます。

1|風邪に効く

ビタミンDには免疫バランスを調整してくれる働きがあります。免疫バランスが良好に保たれると、風邪やインフルエンザなどのウイルス性の症状にかかりにくい体になります。

風邪対策にビタミンDですね。

2|喘息にも効果あり

喘息の薬とビタミンDを一緒に服用すると、喘息の発作が減ったということが最近の研究で報告されています。このことから、ビタミンDには喘息の発作を予防する効果もあるといわれています。

3|カルシウムのバランスを整える

ビタミンDはカルシウムのバランスを整え、骨を丈夫にしてくれます。これはビタミンDが腸や骨でのカルシウムの動きに関係しており、血液中のカルシウムやリンを一定に保つ働きがあるためです。

ビタミンDはほうれい線と関係しているだけでなく、健康にも効果的なんですね。

ビタミンDは、年齢とともに不足がちになっていくから意識して摂取していきたいよね!

リオ博士、日々の生活にどうやってビタミンDを取り入れれば効果をアップさせることができるのでしょうか?紫外線を浴びるのは少し抵抗があります…。

たしかに紫外線はシミやしわの原因も作り出してしまうよね!じゃあビタミンDの摂り方をこれから説明していくねっ♫

ほうれい線への効果を最大化!ビタミンDを効率よく摂取する方法


ほうれい線に効果的で、また丈夫な体づくりを促してくれるビタミンDですが、どのように摂取していけばその効果を感じることができるでしょうか?ここでは、ビタミンDの適切な摂取方法についてご紹介します。

1|サプリメントでビタミンDを摂取する

忙しい方は、手軽なサプリメントからビタミンDを摂取することができます。ビタミンDのサプリメントは薬局などで簡単に手に入りやすくなっています。服用している薬がある方や持病の方は、事前に医者に相談するようにしましょう。

2|食品でビタミンDを摂取する

ビタミンDが多く含まれている食品には、鮭やイワシなどの魚類キノコ類などが挙げられます。また豚肉リコッタチーズもビタミンDの含有量が多い食品です。1日に5.5gを目安に摂取してみましょう。

キノコ類だったらダイエット中でも安心してたくさん食べれますね。

だねっ!とくにキクラゲは、キノコ類のなかでもビタミンDがたっぷり含まれているからおすすめだよ〜♫

3|基礎化粧品でビタミンDを摂取する

基礎化粧品からビタミンDを摂取することも可能です。ビタミンDが配合された化粧品も販売されているので、より効果を感じたい方は日々のスキンケアに取り入れてみましょう。

4|美容外科でビタミンDを摂取する

美容外科によっては肌のターンオーバーを促したり、皮膚のかゆみを改善するためにビタミンDのサプリメントを処方してくれるところもあります。美肌効果をより感じるために、美容外科を利用するのもおすすめです。

ビタミンDのパワーでスッキリたるみのない顔へ!病気の予防にも効果的!

ビタミンDには血液中の糖を抑制したり、骨を強化する働きがあります。この働きは肌の弾力化や若々しい骨格形成を促し、ほうれい線に効果的であるといわれています。また、ほうれい線予防のほかに、ウイルス性の感染症骨粗しょう症にも有効的です。ビタミンDは、ビタミン類で唯一、太陽光で生成できるビタミンです。しかし食事サプリメント美容外科などビタミンDを摂取できる方法は多岐にわたっているので、ご自身のライフスタイルに合った適切な方法を選ぶようにしましょう。

リオ博士、今日はビタミンDについて詳しく知れてよかったです。ほうれい線に効くなんて頼もしいですね。さっそくビタミンDを取り入れていきたいと思います。

ようこちゃん、お疲れ様〜!注意点なんだけど、ビタミンDの過剰摂取は腎機能の障害や食欲不振、嘔吐につながる恐れがあるから適量を守ろうね!

そうなんですね。

特にサプリメントの場合は使用方法を守ろう!

分かりました。気をつけます。